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今般の新型コロナウイルス感染症は、世界規模で拡大してしまい人類の生命・経済に甚大な影響を与えています。
最初に私が新型コロナウイルス感染症の情報を知ったのは1月初旬頃に放送されていたテレビのニュースでした。
中国の武漢市で原因不明のウイルス性肺炎で亡くなる方が出ていて、武漢市内の生鮮市場で取引されている野生動物が感染源ではないかとう言うものでした。
当時の情報ではSARSやMERS程、致死率は高くなく感染率もインフルエンザよりも低いとの情報だったので、対岸の火事位にしか思っていませんでした。
しかし3月には瞬く間に世界規模で感染拡大してしまい、WHOがパンデミック(世界的大流行)相当を表明し、5月下旬には国内の感染者:約1.6万人、死者:約760人、全世界の感染者:約460万人、死者:約30万人と更に増え続け世界経済へ深刻な打撃を与えています。
感染防止策として一部の諸外国ではロックダウン(都市封鎖)により、新型コロナウイルスの抑え込みを図る国が有る中、日本政府は4月16日に緊急事態宣言を全国的に発令し、不要不急の外出自粛要請、学校休校やサービス店舗の営業自粛要請を基に「密集」「密閉」「密接」の3密を避けソーシャルディスタンス(社会的距離)を提唱し、国民に負担を強いる事となりました。
外出自粛要請を受けて大都市圏を中心に多くの企業が取り組んだのがテレワークです。
職種によって無理な方もいますが、3密を避ける感染防止策としては有効な方法です。
実際に導入された方たちの評価を見てみると「感染予防に有効!」「通勤時間削減に伴う仕事の効率化!」「思っていたよりも仕事に支障が出ない!」「働き方改革に有効だ!」とメリットを感じている方がいる一方で、「情報セキュリティーが心配」「家族が家に居る環境では仕事モードのON/OFF切り替えが困難」「社員の孤立感」「自宅の光熱費増加」等の問題点も出て来ている様です。
新型コロナウイルス感染症が終息に向かっても以前の生活に戻るのは難しいと言われている中で、長期戦を念頭に「新しい生活様式」を模索しながら「ピンチはチャンス」と前向きに捉え、気を緩める事なく創意工夫と改善を行い、この難局を皆で一致団結して助け合いながら乗り越えて行きたいと思います!
【M・K】
拝啓 新緑の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
さて、弊社では、暑さ対策の一環として「クールビズ運動」を実施致します。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
敬具
実施期間 2020年5月11日〜
皆さん、連休はどのようにお過ごしでしたか?
5月10日まで休みが続く方も多いと思いますが、当社では4月29日から5月6日まで
8日間お休みをいただき、本日から営業開始しました。
私は、基本的には「STAY HOME」を心掛け、家で楽しめる事を探してみました。
やってみたのが、「リモート飲み会」
今流行りのZoomを使って仲間同士でチャレンジしてみました。仲間のほとんどが未経験でオンライン通話自体やったことのない人達の集まり。
全員がしっかりアクセスできるまでLINEでやり取りし、少々手こずりましたが10分程度で全員準備が整いました。
実際に顔を合わせずに行う飲み会は抵抗がありましたがやってみると意外に快適!【納得】
通信環境にもよりますが全員の顔がしっかりと画面上に映り、会話も途切れることなくスムーズに行え、各々用意したお酒や料理の話しや近況などを語り合い、会っている時とそれほど変わりなく楽しい時間を過ごせました。
今年のゴールデンウィークは他人と関わる機会が極端に減り、気が滅入ってきていた時だったのでとてもいい刺激と活力源になりました。
【やっぱり人との交流は必要だと改めて感じました】
最近、地元前橋で「まえばしFOODタクシー事業」というのが始まりました。
テイクアウトの「マエテク」とコラボし、タクシー会社が配達してくれるというサービス。
お店と利用者がそれぞれ300円、前橋市が900円を補助し1回1,500円で自宅までタクシーが届けてくれる。
期間限定のサービスですがコロナの影響で苦戦している飲食店とタクシー会社にとっては明るい事業に思えますよね。
次回の「リモート飲み会」にはこのサービスを活用し少しでも地元に貢献したいなと考えています!
やってみると意外に楽しい「リモート飲み会」皆様も是非試してみてください!
M・K
私は人と話しをすることがあまり得意ではありませんが、仕事で人と話しをする機会は多々あり、どの様にしたら相手に上手く伝わるか、不快な思いをさせないかを考え、調べてみました。
近年は電子メールやSNS等の普及により、メールでのやり取りが業務に取り込まれ、デスクが隣同士でも人との会話が減り、無表情が増えてきているそうです。
また、日本語は口を大きく動かさなくても話ができることや、日本は?微笑みの国?という言葉があるように、人前で大きく笑う方は少ないとのことです。
笑顔が与える良い影響
「笑顔は遠くからでも認識される」
あるテレビ番組で、「無表情の美人モデル」と「笑顔の一般人」の二人にクッキーを販売してもらい、どちらが多く売れるかという実験をしたところ、1時間後、圧倒的に笑顔の一般人のほうが多く売れたそうです。
これは、視力0.02ほどしかない赤ちゃんが、ボヤーっとしか見えないなか、両親の笑顔に反応するのと似ていて、笑顔は遠くからでも認識できるからだそうです。
私が相手の視界に入った時から相手へ与える影響がスタートしているのですね。
「笑顔で会話をする」
ある実験結果で、初対面同士で会話をした際、大半の印象は身なりで決まりますが、笑顔で交わされた会話によって好感度や満足度が高まるそうです。
(高感度UPは会話の中身だけで決まらないことが分かりました。)
ただニコニコしているのではなく、相手に合わせて、徐々に笑顔を増やし、最後は大きな笑顔で別れることで会話の満足度がさらに高まるそうです。
「笑顔は脳を錯覚させることができる」
顔の表情は、脳と顔の筋肉の間で信号を送りあっているため、作り笑いであっても笑顔になることで、脳が「今、幸せで楽しいんだ」と錯覚するそうです。
笑顔は他にも、「免疫力をあげる」などの内面や、顔には30以上の筋肉(表情筋など)があるそうで、口角を上げるなどの笑顔の練習をすることによって「顔色がよくなる」「筋肉(皮膚)が下がるのを防ぐ」など、外面にも内面にも嬉しい影響があるそうです。
もちろん会話の内容を試行錯誤することも大事ですが、簡単にできる『笑顔』が、親しく話しを正確に伝えるうえで大切なポイントだと知りました。
管理部AO
セミナー参加予定の皆様へ
外国人材の受け入れと活用セミナー開催延期のお知らせとお詫び
平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
この度2月27日(木)ホテル ラシーネ新前橋様にて開催を予定しておりました掲題のセミナーでございますが、新型コロナウイルス感染拡大を避けるため開催を延期することといたしました。
日程調整をしていただいた皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、深くお詫び申し上げますと共に、何とぞご理解ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。
なお、代替の日程につきましては、改めて事態を勘案いたしまして、日程が決まり次第改めてご案内させていただきます。
令和2年2月25日
中央キャリアネット株式会社
代表取締役 齋藤 三郎
コラムを書くにあたって、2月はどういったイベントや記念日があるのか調べていると、意外に数多くありました。
代表的なイベントは節分・バレンタイン・さっぽろ雪まつり、面白いものだと、針供養の日、記念日ですと建国記念の日、天皇誕生日がでてきます。
その中で目を引いたのが、2月22日。
語呂合わせとしては、『にゃんにゃんにゃん』そうです⇒【猫の日】です。
猫好きの私には見逃せない日です!
この日には絵画・写真展や期間限定のネコグッズのお店、触れ合える体験型イベント等、猫に関連した様々なイベントが各地で数多く開催されているようです。
猫といえば、「家に付く」と言われるように、人よりも家に付き、あまり懐かないといったイメージがありますが、実は懐かれるためにはコツがあるようで、「無関心を装う」「優しく高めの声を意識する」「近づくときは視線をそらしながらゆっくりと」「ごはんやおやつで距離を縮める」というポイントを押さえると猫との距離を近づけられるようです。
今流にはCIAOちゅーる(注1)を手に持って近づくのが早いでしょうか?
日本にも固有の品種がおり、その特徴は「顔は鼻筋が通り、耳の毛は短い。全身の毛はそれほど長くない。尾は細長いものと極端に短いものがあるが、細長くて先だけが折れ曲がっているものもある。短尾のネコは、世界的には比較的珍しく、日本猫の特徴の1つとなっている。」短い尻尾を持つ猫は「ジャパニーズ・ボブテイル」と呼ばれ正式な品種として認められています。(Wikipediaより引用)
今回「ねこ」をテーマにコラムを書くにあたり、改めて猫の魅力を発見しました。
テレビやYouTube等で猫を見ない日は無いというほど昨今は猫ブームですが、まだまだこのブーム続くだろうと感じたコラム編集でした。 Y・K
注1 いなばペットフード株式会社様から販売されている猫用おやつ
昨年の5月よりスタートした令和元年も早いもので令和2年を迎えております。真冬とは思えない程の温かい日々が続きスキーリゾート地は雪不足も心配です。
今年最初のコラムは「赤十字」についてお話させて頂きます。
なぜ今回「赤十字」か?というと、昨年末に自分の家族が急病にて「前橋赤十字病院」に入院する事となりました。病状もある程度落ち着く中で近親者より「赤十字病院って国立?県立?私立?」といった質問が寄せられて明確な回答が出来なかった事が「日本赤十字社」を知るキッカケとなったものです。
まずは基本情報です。
●国際組織
「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」ことを目的とし、世界192の国と地域に広がる赤十字社・赤新月社のネットワークを生かして活動する組織です。設立は1864年です。
●日本組織
日本赤十字社は上記記載の世界のネットワークのうちの一社であり、西南戦争(明治10年)における負傷者救護で初めての活動を行って以来、国内外における災害救護をはじめとし、苦しむ人を救うために幅広い分野で
活動しています。名誉総裁は皇后雅子妃です。
●前橋赤十字病院
こちらについてはHPに「日本赤十字社群馬県支部設置の病院」との記載があり、「大学病院」 や「公立病院」以外の高度救命救急センターとして全国で初めて、前橋と徳島赤十字病院の2施設が認可となりました。・・との記載があり国立でも公立でも無いようです。しいて言えば「日本赤十字社立」です。
現在の「前橋赤十字病院」は2018年に現在の場所に新築移転し、ドクターヘリの基地病院で自衛隊の大型ヘリが離着陸可能なヘリポートも設置しております。家族が入院以降、毎日通っておりましたがその最新の設備やセキュリティーには驚かされるばかりです。その最新さゆえに日テレ系の今クールの医療系ドラマの撮影場所にもなっており自分も一度テレビクルーが撮影をしているのを見かけました。
赤十字と聞いて思い出すのは「災害時の医師団の派遣」・「献血」ですとか「義援金の振込口座名でよく見かけるな」といった程度のものであり「何となく信用出来る」位の認識でした。今回自分の家族が直接関わり助けて頂いた事により、その基本精神の崇高さやその旗印の下で連日連夜活動される皆さんの意識の高さに触れさせて頂きました。今後はこれを機に微力ながら義援金等で活動への協力・恩返しをしていきたいと思ったものです。
管理部 M・Y
弊社は下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
2019年12月27日〜2020年1月5日
新年は1月6日より営業を開始いたします。
※本年は大変お世話になりました。
年の瀬も押し迫り、慌ただしさが感じられる季節になりました。
9月の立秋から徐々に昼の時間が短くなり、やがて北半球では昼が最も短い冬至を迎えます。
冬至は年によって12月21,22,23日のいずれかになり、今年は12月22日(日曜日)とのことです。
冬至の別名は「一陽来復(いちようらいふく)の日」。
中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくるという前向きな意味合いを含んだ言葉だそうです。冬至を境に運気も上昇するとされているので、南瓜を食べて栄養を付け、身体を温める柚子湯に入り無病息災を願いながら身体を休ませることが寒い冬を乗りきるための知恵とされています。
『冬至には南瓜を食す』という風習は世間一般に浸透しているものですが、そもそも南瓜である所以はどうしてなのでしょうか?
かぼちゃ(南瓜)はもともと南アメリカ大陸原産で生育適温は25〜30℃前後の熱帯性の植物だそうで、日本におけるかぼちゃの旬は夏です。それなのに冬至にかぼちゃを食べる風習ができたのは、かぼちゃが長期保存できる野菜であることによるそうです。
昔は現代と違って野菜を1年中食べることは難しい時代でした。そのため、ビタミンなど多くの栄養を含むかぼちゃを、野菜の不足する冬の時期に食べることで、厳しい冬を元気に乗り切ろうという江戸時代の人たちの「冬至の日」への想いが込められているそうです。
現在は真冬でもハウス栽培や海外からの輸入などにより、豊富に野菜を食べることができ、かぼちゃも旬の状態で食べることができますが、風習はそのまま庶民の生活に溶け込み江戸時代から現代まで残っています。
季節にまつわるこのような風習、特に年末から春先の寒い時季のものがより多く現在に受け継がれているような気がします。
我が家でも、冬至には柚子湯に浸かり南瓜の煮物を食べ、お正月があけてからは七草粥を食べて胃腸を整え、節分に豆まきをして立春を迎えるというコースが毎年の習慣です。
いずれにしろ、栄養と休養をしっかりとって、寒い冬を乗り切りましょう。
管理部 OZ
落ち葉が風に舞う季節となりました。
令和元年も残りわずか…
これから忘年会などでお酒を飲む機会も多くなるのではないでしょうか。
日本では「酒は百薬の長」、適量なら体にいいと言われています。
適量とは、その人によって変わってくるので、自分の体質やペースを理解しておくことが大切です。
一般的にお酒が体にいいとされている理由としては、アルコールが大脳の中の理性をつかさどる前頭葉に軽い麻痺を起こさせるので、血行促進やストレスの緩和に効果があるそうです。
適量の飲酒は、血管を拡張させ血液の流れを良くして血行を改善し、血液サラサラ効果や体を温め、疲労回復にも効果があります。
お酒といえば重要になるのが、おつまみですね…
私のおすすめは、群馬の下仁田ネギです。
「下仁田ネギは霜にあたって甘くなる!」と言われていて、12月から年明け2月中旬くらいまでが旬だそうです。まさにこれからが旬の時期ですね。
そのまま天ぷらやホイル焼きにしても美味しいですし、たまには少し贅沢をして上州牛と一緒にすき焼きに入れても絶品です。すき焼きには日本酒、ビールどちらも合いますョ。
お酒の席ではいろいろな酔っ払い方をする人がいます。
�@ 大声でずっと笑っているハッピーな酔っ払い
�A 急に涙もろくなる寂しがり屋な酔っ払い
�B 人生について悟りだす哲学的な酔っ払い
�C みんなの分まで支払いたくなる太っ腹な酔っ払い
�D お説教をし始める酔っ払い…等々
読みながら、�@〜�Dそれぞれ頭に誰か知り合いの顔が浮かんできた方もいるのではないでしょうか。[笑]
これからの忘年会シーズン、周りの人がどんな酔っ払い方をするのか観察してみるのもおもしろいですね。
適正飲酒の10か条
第1条 笑いながら共に、楽しく飲もう
第2条 自分のペースでゆっくりと
第3条 食べながら飲む習慣を
第4条 自分の適量にとどめよう
第5条 週に二日は休肝日を
第6条 人の酒の無理強いをしない
第7条 くすりと一緒には飲まない
第8条 強いアルコールは薄めて
第9条 遅くても夜12時で切り上げよう
第10条 肝臓などの定期検査を
この10か条はアルコール健康医学協会ホームページより抜粋したものです。
私はお酒が強いわけではありませんが、酔って他の人と距離が近づいた感覚が大好きです。
楽しく飲み続けるためにも10か条を守り、人生のスパイスとしてお酒の良い部分を余韻として上手に付き合っていきたいものです。
営業部C.K
こんにちは、コーディネーターのNです
今週は富士山の初冠雪の便りも入り、寒暖差も激しくなり、すっかり秋めいている今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
スポーツの秋ということで、我が子が習っている陸上競技も、たくさんの大会が開催されています。
うちの子供が所属しているのは、『高崎Winds』という高崎市陸上競技協会が運営している陸上クラブで、高崎市内の小学生が250名ほど所属して練習を重ねています。
うちの所属クラブは、短距離やリレーにおいては全国大会に出場するなど結果を出しているのですが、長距離競技はいつも他の陸上クラブに残念ながら負けています。
それには『高崎Winds』の明確な指導方針による理由(わけ)があります。
長距離走は練習で走れば走るだけ早くなることが分かっています。しかし、体が出来上がっていない小学生に長距離走の記録を目標にたくさん走らせると、ケガや故障につながり長期的にみると良くないらしいのです。実際に他の陸上クラブに入っている子が疲労骨折したという話も耳にします。
うちの所属クラブの指導方針は「小学生長距離・持久走についてのガイドライン」・「競技者育成指針」に沿った指導を中心としていて、その方針はブレることがありません。
長距離走を選んでいるチビッコ選手にも勝ちたいという強い思いもあることでしょう。他の陸上クラブではたくさん走って大会でも入賞している選手もいるわけです。そんな中でうちの所属クラブだけ練習を制限するのには、指導者の強い意志が必要です。
将来的に陸上で活躍できる人材を育てる。
そのためには、基礎をしっかりと学び、今は勝てなくても仕方がない。
『高崎Winds』に入っている子供の保護者たちは、コーチ陣のその考え方に賛同・信頼して子供たちを預け、日々の成長を楽しみにしています。
子供達の成長段階に合わせた練習量・負荷のかけ方というのは、社会人の仕事の進め方とも通じるものがあると思います。
若手育成も仕事の1つとなってきた私達の立場から考察すると、若者が社会人として一番成長できるような指導ができるように心掛けていきたいものです。
こんにちは、前橋市南部在住の営業部のKです。
今月から地元少年野球チームのコーチを引き受け、毎週末指導をしています。
(実は…私自身も高校時代、県内強豪校でバリバリやっていました。)
私の時代は練習中に水を飲むことが許されず、喉が渇いた時は指導者の目を盗み、利根川の水を飲んでいました!今では良い思い出です(笑)
さて、私の話は置いておいて・・・
我がチームの指導者は、監督・コーチを含め4名体制で、各々が子供達に指導してしまうと4通りの指導方法になってしまうので、普段から指導者達でコミュニケーションを取り、子供達が迷わずにプレイできるよう一貫性のある指導を心掛けています。
また、野球の技術指導の他に、子供達に伝えている大切な事が2つあります。
1つ目は、「礼儀(挨拶)のできる人」です。チームの指導者や父兄・仲間はもちろんのこと、試合会場などに来ている相手チームや知らない人にでも、自分から率先して挨拶ができるよう話しています。
2つ目は、「感謝(思いやり)の心を持てる人」です。野球をするには、バットやグローブ・ユニフォーム等、道具を揃えなければできません。お父さん・お母さんが一生懸命働いてくれるから、自分達は好きな野球ができる。だから、道具を大切にする事、ユニフォームは帰宅してから自分で感謝の気持ちを込めて洗うよう話しています。
このような事は、今後、子供達が大人になり社会に出た時でも、心掛けるべき大切な事だと私は思っています。
企業も野球チームも同じだと思います。
「仲間と同じ思いで目標に向かい、その目標を達成する!」
「悩んでいる仲間が居たら、同じ思いに立って助け合う!」
そんな ”人材” を育てられるよう、基本を大切に指導していきたいです。
当社で放送されているラジオCMが8/22よりリニューアルされました。
結婚挨拶編・メロディー編の2パターンが放送中!
毎週木曜日13:00より放送中の148neo内で14:55頃にCMが流れています。
また、8/29(木)17:54 【148neo】、8/30(金)18:10 【金曜ダイジョーブ】内で特別CMが流れますので、是非お聞き下さい。
スキルアップ講座・メンタルチェックについてのご案内を掲載しました。
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